新年のごあいさつ

2012/01/04(水)
2012年賀状


あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す
今 年 も よ ろ し く お 願 い し ま す !




2011年は大変な出来事がたくさん起こった一年でした。
生活だけではなく、ものの見方や感じ方にまで変化がありました。
今年はいったいどんな年になるんだろう?

2012年が、誰にとっても良い一年になりますように!




ホームページ移転します

2011/12/09(金)
新しくホームページを作りました!
今後は下記ホームページ(↓)をメインに更新していきますので、よろしくお願いします。


つばめ回廊
http://tsubame-kairo.jimdo.com/


 新ホームページ トップ画像


ここのページ(FC2ブログ)は、ブログ機能として引き続き使っていきます。
新しい方のホームページも、まだ完全には使いこなせていないので、
日々改良していければと思います!
ではでは、新つばめ回廊をよろしくお願いいたします。





新ホームページ作成中

2011/11/12(土)
「つばめ回廊」 を始めて、はや6年がたちました。

UPした記事の数 = 載せている作品の数もずいぶん増えて、
昔の作品がちょっと探しにくくなってきたかな?と思います。

そこで、新しくホームページを作ることにしました!
いま半分くらい出来ていて、近日中に完成する予定。

この「つばめ回廊」 も、ブログ機能として
引きつづき使っていくつもりです◎





「BASTET」 2010年、アクリル

2011/08/12(金)
bastet


*古代文明のイメージで。
*エジプトの遺跡のような。
*ラスコーの壁画のような。

――という依頼で制作しました。
表面は、ざらざらした砂っぽい質感に仕上げています。


古代の雰囲気を出しつつ、なにか動物を描きたいなと思い、
エジプト神話に出てくる「バステト」をイメージしました。
「バステト」は、猫の姿をした豊穣を司る女神です。


 ↓ こんなふうに額装してもらいました! ↓
bastet-frame






「シンパシー」 2010年、アクリル

2011/06/16(木)
シンパシー



おまえがもさもさと葉っぱを食べている様子が
懐かしくて仕方がないんだよ。
太古の月夜の草原で、きっとわたしもそうだった。

と、一方的にロバにシンパシーを感じる女の人です。





「黒装束の女のロバ」 2010年、木彫

2011/06/15(水)
黒装束の女のロバ



名前のない黒いロバ。
体つきから、女性であることがわかる。
名前はなくても、はっきりとそこにいる。

確かに生きている。





「5体の黒いロバとヤギ」 2010年、アクリル

2011/05/10(火)
5体のロバとヤギ


5体のロバは、家族です。
血が繋がっています。
ヤギを1頭飼っています。

暑く、乾燥した国でまじめに暮らしています。

悲しんだり、喜んだりすることも もちろんありますが
他人からはそれが見えにくい。
真っ黒なので。






『Re:スタート』展がスタートしました!

2010/05/18(火)
本日より、名古屋市中区でグループ作品展を開催いたします。
作品展タイトルは『Re スタート』。
絵画と彫刻の5人展です。


私たち5人は、約12年前に、三重県の美術予備校で出会いました。
すすんだ進路も歩んだ人生もそれぞれバラバラでしたが、
10年ぶりに再会して分かったことは、
みんな『作品をつくりたい』気持ちを持ち続けていること。

10年ぶりの再会、そして再開。
その気になったら、毎日が『はじまりの日』なのです。


『Re スタート』 DM



2010. 5/18 (tue) - 5/23 (sun)
am 11:00 - pm 6:30 (最終日は5:30)

ART SPACE A-1 <アートスペース・エーワン>
名古屋市中区栄1-24-28 若宮大通沿い

地下鉄鶴舞線「大須観音」4出口より徒歩3分
地下鉄東山線「伏見」6出口より徒歩8分
名鉄バス「白河公園前」より徒歩1分





「狐が住みついた」 2010年、アクリル

2010/03/24(水)
狐が住みついた


廃墟や廃屋に惹かれます。

朽ちていく美しさと、もう どうしたって手遅れだと感じる恐ろしさ。
かつて誰かが暮らしていた懐かしさと、世界から見捨てられたような孤独。

これらが混在していて、魅力的です。
無常です。

さらに、打ち捨てられた廃屋に植物が生い茂っているのを見ると、
自然の圧倒的な力強さを思い知ります。
人間が置いていった残骸をも飲み込んでいくんだなあ、と。

そして、そんな廃屋を目にしたとき、
「なにかが住んでいるんじゃないか。」と思うことがあります。
それは、野生の動物かもしれないし、お化けのような何か、かもしれない。





「こわがりの優しい犬」 2010年、アクリル

2010/02/25(木)
こわがりの優しい犬



散歩中、なにか視線を感じてハッと振り向くと、
しげみの中に犬がいました。

毛並は全身 真っ黒で、大きさは中くらい。
おとなしく、静かに息をして、二つの目を光らせていました。

微妙な距離の取り方に、「こわがりなのかな?」 と思いました。
濡れた小さな瞳をしばらく見ていたら、
「でも、こいつ、きっと優しいんじゃないかな。」 という気がしました。






 次のページ >>