「めぐる」 01年、油絵

2005/05/31(火)
_9megu.jpg


きっと、すべての命はつながっている。

生命のふしぎや宇宙の仕組みについて考えることは
とても面白く、また恐ろしくもあります。



「包まれる猫」 01年、アクリル画

2005/05/29(日)
_8tutu.jpg


あたたかくて柔らかなものに包まれて、安らかに眠る猫。





「シャボンづくり2」 01年、木版画

2005/05/24(火)
_7shab2.jpg


いろんな色パターンで刷れるのも、版画の魅力のひとつ。

この版画は15パターンぐらい刷りました。




「シャボンづくり」 01年、木版画

2005/05/23(月)
_6shab1.jpg


つねに回転し、色も変わり続けるシャボン玉。

簡単に生まれて簡単に消えて、無常を感じます。

この作品で木版の面白さに気付きました。




「Wの窓」00年、油絵

2005/05/22(日)
_5ww.jpg


好んで用いるテーマのひとつが、猫です。
今まで何度、猫に気持ちをたすけてもらったか知れません。

ダブルという猫が生前好きだった場所にいる絵です。


「少女ホッキョクグマ」00年、油絵

2005/05/16(月)
_4hok.jpg


この時期は、
「絵を観た人にほのぼのしてほしいという思いと、
動物と触れあいたいという妄想 を組み合わせた絵」
をよく描いていました。

見たまま そのままです。





「グアナコスーツ」 00年、アクリル画

2005/05/15(日)
_3guan.jpg


グアナコは、南米の高地や草原に暮らすラクダ科の動物。
就職活動でチリにやって来た女の人がグアナコに乗っているところです。 


「くつした」 00年、銅版画

2005/05/13(金)
_2socks.jpg


同じ形のものが並んでいると、ひとつの模様に見えることがあります。
レンガの壁や、方眼紙、箱詰めされたりんご、高層ビルの窓、蛙の卵・・・。




「図鑑」 99年、油絵

2005/05/12(木)
_1zukan.jpg

図鑑特有のオマヌケ感が好きです。真っ白なバックに整然と並ぶ動物たち。
とても真剣に丁寧に描かれていて、とてもタメになるのに、そこはかとなく可笑しみを感じます。