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「少女ホッキョクグマ」00年、油絵

2005/05/16(月)
_4hok.jpg


この時期は、

「絵を観た人にほのぼのしてほしい」 という思いと、
「動物と触れあいたいという妄想」 を組み合わせた絵をよく描いていました。

見たまま そのままです。


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コメント

ホノボノ?

ちょっと怖さを感じるのは私だけ?

大洪水のなかでたまたまお隣になった「少女」「ホッキョクグマ」。
おなじところに還っていくんだね。
そしてとろける青さのなかへ・・・

というカンジがして、すこし死を感じます。
  1. 2005/05/17(火) 22:54:25 |
  2. URL |
  3. ΙЯ∪Y #-
  4. [ 編集]

どこへ流れる

IRUYさん、コメントありがとうございます。
どんな楽しいことも美しいことも、死と切り離すことは出来ないかも。
それにしても「大洪水」だとは!
私は北極海の冷水をイメージしてました。
絵の見方は人それぞれですねぇ。
  1. 2005/05/26(木) 00:08:21 |
  2. URL |
  3. つばさ #-
  4. [ 編集]

『どんな楽しいことも美しいことも、死と切り離すことは出来ない』。
心にズキュン(?)ときました・・・。

死があってこその、生のよろこびですね。
でも死を意識しすぎると、その無常さに心が疲れてよろこびを感じられない。
死を意識し、恐れるのではなく、太陽や風のように自然なものとして受け入れること。
受け入れて、限りある時間を人間らしくよろこび、哀しみ、慈しみ、支えあい、成長し、成熟し、生きていきたいですね。

お互いがおばあちゃんになってから、ひなたで語るのが楽しみです(笑)
  1. 2005/05/29(日) 22:17:50 |
  2. URL |
  3. IRUY #-
  4. [ 編集]

死生観や無常観について分かったような顔をして語れるのは
私が本当にはそれらを理解してないからかも知れません。
常に隣りあっているはずの死を、現実味の薄いものとしか
感じられていないのかもしれません。
でも死を理解する以前に、
まずは精一杯真剣に生きることが大切ですよね。
話はそれからだってかんじです(^_^)
  1. 2005/06/11(土) 11:27:45 |
  2. URL |
  3. つばさ #-
  4. [ 編集]

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