「油断家族」 08年、アクリル画

2008/03/03(月)
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ある猫の家族を、実家で飼うようになった時のこと。
もともとが野良だったために、いつもビクビク、
気の毒なほど 気を張り詰めていて、油断というものを見せません。
(その後 子猫たちはずいぶん慣れましたが。)

もらわれていったのや他界したのも みんな合わせて、
せめて絵の中では、おなかを出してごろごろ、
油断しまくり家族です。





「オランダの兄弟 ・ 弟」 07年、アクリル画

2007/07/15(日)
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先日UPした「オランダの兄弟・兄」との組作品です。

ゴッホに頼られまくる弟のテオ。
資料となる肖像が、不鮮明な1枚しか見つからなかったので
まったく似ていないかもしれません。



「オランダの兄弟 ・ 兄」 07年、アクリル画

2007/07/10(火)
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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが友人や弟に宛てた手紙を集めた書簡集
「ゴッホの手紙」(岩波文庫、全3巻)を読み、感銘を受けました。

そして兄ヴィンセントと弟テオドル、
「2枚でひとつの作品」を描きたいと思いました。
図々しくもゴッホのタッチを真似ながら。(もちろん尊敬の念をこめて)

これはその兄のほうです。


「女とロバ」07年、アクリル

2007/06/23(土)
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ウマ科の動物を見ていると親近感がわきます。
その中でもとくにロバは、
あの鈍くさいかんじや足の短さが他人とは思えません。

ロバと一体化を試みる女‥‥というイメージです。


「猫とショベル」07年、アクリル画

2007/06/02(土)
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ある夜散歩をしていたら、工事現場のショベルカーに
ちょこんと猫が乗っているのを見つけたことがありました。

真夜中に 重機と猫、とても印象的でした。


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